cocorone Volume.01

“ありがとう”の気持ちを添えて。12月にやりたい5つのこと

2018.12.01

Share

twtter facebook line

すっかり朝も夜も寒くなってきた12月のはじめ。もう秋も去ってしまって、気がつけば今年もあと一か月だけ。今年も楽しかったねーって笑いながら終わりたいから、12月のうちにやりたいことを考えてみることにしました。

すっかり朝も夜も寒くなってきた12月のはじめ。

もう秋も去ってしまって、気がつけば今年もあと一か月だけ。

今年も楽しかったねーって笑いながら終わりたいから12月のうちにやりたいことを考えてみることにしました。

◆ゆったり朝ごはんを楽しむ

だんだん朝が起きるのがつらくなってくるこの頃。だけど、そんな朝こそしゃっきり起きて行動したいなと思います。

いつもよりも早起きして、おにぎりとお出汁でちゃんとした朝ごはんを作ってみるのもいいかも。

出汁は昆布を使って一番出汁を。味噌は白味噌と田舎味噌を1:1の割合で混ぜたこだわりの合わせ味噌が私のお気に入りです。

詳しくはこちら▷お出汁でほっこり朝ごはん。和定食のすすめ

◆大切なもののお手入れをしておく

ついつい「また今度」にしてしまいがちな身近なもののお手入れ。本格的な大掃除に取り掛かる前にさくっとやっておけたら。

まずは母からもらった鉄製のフライパンからお手入れを。大切にすればずっと使っていられるって聞いたから心を込めてお手入れします。

ついつい焦げがちなフライパンは、大掃除だからこそしっかり汚れを取りたいもの。スチールの束子を使ってがしがし落とせば気持ちもすっきり。

詳しくはこちら▷一生使いたい鉄製のフライパン。長持ちさせるお手入れ方法。

◆こだわりの石鹸を新しくしてみる

お風呂上がりを至福の時間にしてくれる石鹸の香り。

形から、色、香りまで、石鹸によって違うから、その日の気分によって変えられるところもお気に入りです。

最近、特によく使うのは、「MARKS&WEB」のボタニカルソープと、「SAVONNERIE BRUXELLOISES」のベジタブルソープ。旅行先のホテルで見つけたものも個性豊かなパッケージばかりで、眺めているだけでうっとりしてしまいます。

今日は「おつかれさま」の気持ちを込めて、とびきり甘くて優しい香りにしようかな。

詳しくはこちら▷こだわりの石鹸選び。お風呂上がりを至福の時間に。

◆季節に合わせてお部屋を彩ってみる

もうプレゼントにわくわくする子どもじゃないけど、それでもクリスマスが近づくと楽しい気持ちになってくる。

今年のリースは友達に誘われて手作りです。自分好みのリースができて、出来上がりはしばらく眺めてしまうくらいお気に入りに。

今年はリースも作ったし、せっかくだからお部屋も合わせてもう少しだけ彩ってみようかな。

詳しくはこちら▷手作りリースの作り方。暮らしを彩る季節の手仕事。

◆大切な人たちに会いにゆく

年末には家族にも久しぶりに会えるからお土産準備も忘れずに。「かわいい!」と喜んでくれる顔を見ることが、なにより嬉しい瞬間です。

それぞれに合いそうなお土産を選ぶのは、私にとってもだいすきな時間。

今年はお歳暮代わりにたくさん用意しようかな。

詳しくはこちら▷お歳暮選びは気持ちを込めて。感謝を伝える5つの贈りもの。

一年間のしめくくり。

「今年もありがとう」って大切な人にも、ものにもそれからわたしにも言えるような月にしようと思います。