cocorone Volume.07

甘酸っぱい春の味覚を楽しんで。こだわりのいちごスイーツレシピ

2019.03.13

Share

twtter facebook line

うららかな春も近づいて、いよいよ甘酸っぱいいちごの季節。お買い物に行くと、美味しそうないちごがずらり。「今年こそお気に入りの品種を見つけたいな」とお買い物に行くと、味の違いや選び方、おすすめの楽しみ方を教えてくれました。すてきなレシピも知ることができたし、今年の春も存分に楽しめそうです。

うららかな春も近づいて、いよいよ甘酸っぱいいちごの季節。

お買い物に行くと、いろんな品種のいちごがずらりと並んでいるのを見かけます。

店内に広がるあまい香りと、ころんとした姿がかわいくてついつい手に取っちゃう。

最近では、初物を好む日本人に合わせて売り出される時期がすこしずつ早くなっているんだとか。おいしいいちごを食べるなら、1月から3月頃にかけてのものが狙い目なんですって。

「今年こそお気に入りの品種を見つけたいな」と意気込んで探していると、おすすめの品種やおいしいいちごの選び方、こだわりの楽しみ方を教えてくれました。

◆いちごの品種と選び方

店員さんがおすすめしてくれたのは、真っ赤な果肉と濃厚な甘さが特徴の「まりひめ」、ふわりと雪化粧したような淡い色みの「淡雪いちご」、甘みが強くてジューシーな果肉を楽しめる「あまおう」、さわやかな酸味をしっかりと味わえる「紅ほっぺ」の4種類。

おうちでいちごジャムやデザートスープにアレンジするなら、さっぱりとした風味の「紅ほっぺ」がぴったりなんだそうです。

お店でいちごを選ぶときは、「鮮やかな色」「表面の光沢」「ヘタの状態」に注目するといいんですって。実全体にくすみのない鮮やかな色が均一に入っていて、ハリとつやのあるふっくらとしたものがおいしいいちごなんだとか。

お値段がすこし張るものもあるけれど、全部試してみたくなっちゃいました。

お気に入りのいちごに出会えるといいな。

詳しくはこちら▷うららかな春のごちそう。お気に入りのいちごで彩る時間

◆休日を彩るネイキッドケーキの作り方

パンに挟んだりジャムにしたり、いろんなアレンジがあるけれど、時間に余裕がある休日は少し贅沢にホールのケーキをこしらえたい気分。たっぷりのいちごで彩られたケーキってかわいくてきゅんとしちゃいます。

おうちで何度か作っているけど、生クリームでコーティングする作業がちょっぴり苦手。簡単な方法はないかなと思っていたら「生クリームを全部塗らないネイキッドケーキはどうかな?」とアドバイスをもらったので挑戦してみました。

側面を塗る手間がひとつ省けるのに、こなれ感のあるおしゃれな見た目に仕上がって大満足。今日は、「いちごのケーキに合う」とおすすめしてもらった、さっぱりとした浅煎りコーヒーと一緒に楽しむ予定。

大好きないちごに囲まれて、素敵なおやつの時間を過ごせそうです。

詳しくはこちら▷あまい宝石で彩る贅沢な休日。いちごのネイキッドケーキレシピ

◆お手製ジャムで楽しむおやつ時間

今年もいちごがたくさん手に入ったので、ことこと煮詰めてジャム作り。

いつもパンに塗って食べるけど少し飽きてきちゃったので、いちごジャムを使ったアレンジスイーツを試してみました。

ジャムと牛乳をミキサーにかけるだけの「いちごミルク」は、淡いピンクがかわいくてお気に入り。甘さが足りないときは、はちみつを入れるといいんですって。これからの季節に、ソーダで割って作る「いちごソーダ」もおすすめみたい。

もう少し暖かくなってきたら作ってみたいのが、ジャムを使った「アイスバー」。

棒つきにするだけでおしゃれな雰囲気に仕上がるから、お友達をお招きするときにもぴったりかも。いちごジャムと牛乳、生クリームを混ぜて冷蔵庫で冷やし固めるだけのようなので、気軽にチャレンジできそうです。

詳しくはこちら▷オーブンいらずでいちごを楽しむ。いちごジャムのアレンジレシピ

***

真っ赤でかわいいいちごの世界。

何種類か買って、おうちで食べ比べしてみようかな。

この春も、甘いいちごに思う存分癒されようと思います。