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簡単なのに“きれい”が叶う。4つの場所で使い分けたいお掃除術

2019.02.21

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生活の中で欠かせないのがおうちのお掃除。お気に入りの場所だからこそ、キッチン、洗面台、お風呂などの水回りは、特に時間がかかって大変。場所によって汚れの種類も違うし、それぞれに合うお掃除方法が知りたかったので、お掃除が楽しくなる方法を教えてもらいました。

生活の中で欠かせないのは、おうちのお掃除。お気に入りの場所だからこそ、きれいをキープしておきたいけど、億劫になって後回しにしてしまいがちです。

特に、お風呂、キッチン、洗面台などの水回りは、汚れやすいけど、隅々まできれいにすると時間がかかるので、ささっと軽いお掃除で済ませちゃうことも。

それぞれに合うお掃除方法が知りたかったので、できるだけ楽にできて、お掃除が楽しくなる方法を聞いてみました。

◆清潔に保っておきたい「キッチン」

キッチンは、食べ物を扱う場所だからきれいをキープしておきたい場所。

放っておくとすぐに汚れが溜まってしまうので、油汚れにも強いお掃除グッズはないかなと探しに行きました。たくさんのアイテムが並んでいて、何がいいのか悩んでいると、店員さんがおすすめアイテムを教えてくれました。

ぬめりや水垢が溜まりやすいシンク周りには、アメリカの洗剤「オキシクリーン」を使ったオキシ漬けがおすすめなんですって。気になる小物を漬けておくだけで、「油汚れの分解」「漂白」「除菌」の3つが簡単に叶うそう。

キッチン全体のお掃除は口に入るものを扱う場所だから、お料理でも使われている重曹がおすすめなんだそう。粒が粗いから粉末のまま振りかけて研磨剤として使えるし、アルカリ性の性質を生かして頑固な油汚れもするんと落とせちゃうみたい。しつこい汚れには、石けんを足すといいそうです。

においや汚れが溜まりがちなゴミ箱は、ゴミ出しのときに「“除菌用アルコールスプレー」”でさっと拭いておくといいみたい。毎回お手入れしておけば汚れも溜まらないし、除菌もできるからいつも安心して使えるんですって。

最近は簡単なお手入れしかできていなかったし、久しぶりに隅々までピカピカに磨こうかな。

詳しくはこちら▷キッチンをピカピカに。覚えておきたい4つのお掃除方法

◆家族の憩いの場「リビング」

リビングルームは家族の憩いの場。メインで使うお部屋だから、テレビボードやダイニングテーブル、ブラインドなど大きめの家具が集まる場所です。

毎日使うダイニングテーブルは、近くにウェットティッシュを忍ばせて、汚れたらすぐに拭けるようにしています。

フローリングは、掃除機をかけた後に「AURO フローリングワックススプレー」を使ってワックス掛けするといいんだとか。床がピカピカになるとお部屋全体が明るくなるし、手放せなくなりそう。

1枚ずつ拭くのが面倒なブラインドは、「レデッカーのブラインドブラシ」で楽しくお手入れ。山羊毛のブラシが重なるようについていて、3段同時にほこりを掻き出すことができるから時短になりました。

便利なお掃除グッズや楽なお手入れ方法が見つかったから、これからのお掃除がますます楽しくなりそうです。

詳しくはこちら▷リビングをすっきりとお掃除。覚えておきたいきれいのキープ術。

◆すっきりと整理しておきたい「洗面台」

忙しい毎日でも綺麗にしておきたい洗面台。収納スペースも限られているし、気づかないうちに物が多くなっていることも。

洗面台はって意外と収納が少ないのが難点。だからつっぱり棒や壁に取り付ける棚を使って、台下のデッドスペースを有効活用すると、すっきりと片付くそう。物の定位置を決めておくしまうのも、がきれいを保つ秘訣なんですって。

ごちゃっとして見えるのは、物が外に出ているからなんだとか。ハンドソープやティッシュなど、すぐに使うもの以外は全部見えないところに収納するといいそうです。

使用頻度が高いソープボトルなどの小物は、デザインを揃えるとホテルのような洗練された印象になるみたい。

起きてすぐに使う洗面台が綺麗だと、清々しい気持ちで朝を迎えられそう。早速、お気に入りのボトルを探しに行ってみようかな。

詳しくはこちら▷洗面台を美しく!きれいが叶うアイデアと収納術

◆カビ汚れを防ぎたい「お風呂」

お掃除の中でも特に苦手なお風呂のお手入れ。低い部分はしゃがまないと磨けないし、天井は手が届きにくいし、何かと体力が必要で時間もかかってしまいます。

小物類のお手入れは、着けておくだけでぴかぴかになる「オキシ漬け」を。浴槽を使って、小物を丸ごと漬け置き洗いすると楽なんですって。

手が届きにくい天井は、フローリング用の「お掃除ワイパー」と「パストリーゼ」を使うと安全にお掃除できるそうです。手を伸ばして拭くよりも、ずっと楽にお掃除ができて便利かも。

あと、意外とほこりが溜まっちゃうのが換気扇。汚れる前に防ぐ「ホコリとりフィルター」が便利だと聞いたので試してみると、着脱しやすい粘着シールがついていてとっても便利。工夫次第で別の場所も汚れを予防できそう。

お掃除の仕上げには「防カビ燻煙剤」を焚いておくと、カビ予防にもなるんですって。

詳しくはこちら▷ポイントを押さえてカビ知らず。お風呂のおすすめお掃除術

楽にお手入れできる方法を知ることができたから、空いた時間でおうち時間をもっと楽しめそう。

おうちがピカピカだと気持ちも明るくなるし、きれいを保てるように楽しくお掃除したいな。