cocorone Volume.04

おうち時間をもっと楽しく。今買い足したい冬小物

2019.01.22

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冬が深まってきたこの季節に、買い足したい冬小物。保温性が高いウール素材のニットやもこもこしたボアは、機能性だけじゃなくて見た目もかわいいアイテム。おうちでたのしく過ごすために冬雑貨を探していると、素敵なものに出会いました。長く大切に使うためのお手入れ用品も教えてもらったし、ちゃんとお手入れしたいな。

冬が深まってきたこの季節に、買い足したい冬小物。

保温性が高いウール素材のニットやもこもこしたボアは、機能性だけじゃなくて見た目もかわいくてだいすき。

冬はインドア派なので、おうちでたのしく過ごすために買い足したかった冬雑貨。

ふらっと寄った雑貨屋さんで素敵な冬雑貨を見つけました。

◆かわいくて集めたくなる冬雑貨

雑貨やさんへ行くと、寒い冬をたのしく過ごせそうなかわいい冬小物を見つけました。

最初に目についたのは、やわらかいデザインが印象的な「小菅幸子」さんの陶器のブローチ。ひとつひとつ手づくりでつくられていて味のある風合い。マフラーやバッグのワンポイントとして使いたいかも。

店員さんのいちおしは、「FLOKATI」のもこもこスリッパ。上質なメリノウール100%でできていて、内側まで広がるボアがあたたかいみたい。汚れが気になったら丸洗いできるのもうれしいポイントでした。

もうひとつ気になったのは、もみの木柄のクッションカバー。シンプルなインテリアが多い我が家のアクセントになってちょうどいいかも。

ナチュラルなインテリアに馴染んで、ふんわりとした空間を演出してくれそうなものばかり。あれもこれもと目移りしちゃいました。

今年は何を買い足そうかな。冬のおうち時間がもっと楽しくなりそうです。

詳しくはこちら▷インテリアのアクセント。ほっこりかわいい冬雑貨

◆「ラプアン カンクリ」のポケットショール「MARIA」

ちょっと肌寒いなっていうときにさっと羽織れるショールがあるととっても便利。

使い勝手のよい大判で厚みのあるものを探していたら、「ラプアン カンクリ」のポケットショールをおすすめしてくれました。

「ラプアン カンクリ」はフィンランドにある小さな町、ラプアで生まれたブランド。日々の暮らしにそっと寄り添う北欧デザインがおしゃれと大人気なんだそう。

ウール100%の厚手の生地で、暖かくてやわらかな肌ざわり。肩からかけると背中をすっぽりと覆うことができるし、左右についてる大きなポケットが便利なんですって。

手を入れたら手袋をしてるみたいに包み込んでくれて、お財布や携帯電話も入れられるからご近所へのお出かけにも使えるようです。

折りたたんだらブランケット代わりにもなりそうだし、一枚持っていると重宝するかも。
機能性抜群で見た目もかわいいから、聞いているだけで欲しくなっちゃいました。

詳しくはこちら▷ウール100%であたたかい。北欧デザイン「ラプアン カンクリ」のショール

◆時短にもつながるニットのお手入れ用品

去年買ったノルディック柄のセーター。今年も着ようとクローゼットから出すと、少しだけ毛玉がついていました。

大切に着ていても必ず毛玉ができるから、お手入れは欠かせません。

クリーニングに出すほどでもないし、いい方法はないかなと悩んでいたら、「TESCOM 毛玉取りクリーナー」を発見。
気になったので、おすすめのポイントと使い方を教えてもらいました。

このクリーナーは、持ち歩きができる小さいサイズからカーペットもお手入れできるパワフルなものまで、種類がたくさんあるそう。用途に合わせて選べるのはうれしいポイント。

「KD778」はコンセント式だから、たくさんお手入れしたいときでも途中でパワーが落ちなくて使いやすいんですって。

もうダメかなと思っていたお気に入りのニットがまた着られると思うとわくわくしちゃいます。

小さめの手袋やくつ下にも対応できるみたいなので、ついでに全部お手入れしようかな。

詳しくはこちら▷ずっと大切に着たいから。ひと手間できれいが叶うニットのお手入れ方法

あたたかいニットやもこもこなボアって、傍にあるだけで乙女ごころをくすぐられちゃう。

丁寧にお手入れして大切に使い続けたいな。