cocorone Volume.03

身体の芯まであたたまる。冬に食べたいあったかレシピ

2019.01.21

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寒さも深まって冬本番。今日は特別寒い日だからおうちであたたかいお料理を食べたい気分。忘年会やお正月でお友達や家族が集まる機会が多くなるから、寒い日にみんなで食べられるレシピが知りたいなと思い、お料理上手な母や叔母に相談。すると、おでんやスープのレシピを教えてくれました。

寒さも深まって、いよいよ冬本番。

今日は特別寒い日だからおうちでぬくぬくあたたかいごはんを食べたい気分。

忘年会やお正月でお友達や家族が集まる機会が多くなるから、寒い日にみんなで食べられるレシピが知りたいなと思い、お料理上手な母や叔母に相談してみました。

◆ふんわりとおだしが香る『おでん』

熱々のおでんは、みんなで囲めるから、おうちパーティにもぴったり。おだしがしみた大根やこんにゃく、やわらかい餅巾着がだいすき。

我が家のレシピは、関西風の薄味おでん。かつお節と昆布でとった風味豊かなやさしいおだしが特徴です。

おだしの取り方も大事だけど、おでんは下ごしらえが一番重要なんだとか。味が染み込みやすくなる工夫や、アクの抜き方、おいしく仕上がる煮込み方までわかりやすく教えてくれました。

おでんの味って地域によってさまざまだから、いろいろな味のバリエーションを楽しめるようにからしや柚子胡椒、田楽みそなどのトッピングを用意。ちょっとコツをおさえるだけで、今までのおでんとは大違い。

変わった具やご当地のトッピングを用意しても楽しめそう。

詳しくはこちら▷ほっこりおいしい冬の味。おだし香るおでんの作り方

◆ほっこりあたたまる『スープ』

姉と姪っ子が遊びにきてくれるから、スープをこしらえてお出迎え。「どんなのが好き?」と聞いてみると、クラムチャウダーがお気に入りみたい。

シーフードと牛乳のまろやかさは、子どももだいすきなやさしい味。玉ねぎを炒めるときのバターの香りに食欲をそそられます。

今日はちょっぴり豪華にアサリ以外にも海の幸を忍ばせておきたかったのでエビとホタテも加えて、シーフードチャウダーに。アサリを酒蒸しにしてから調理したり、エビの殻を剥かずに煮込んだりうま味を最大限引き出せるレシピを教えてもらって、丁寧に愛情をこめてコトコト。

じゃがいものほっくりした食感や、とろっとした玉ねぎもおいしくて何杯もおかわりしてくれました。

詳しくはこちら▷食材のうまみがぎゅっ。ほっとあたたまるスープレシピ

◆懐かしい味に癒される『お味噌汁』

連日忘年会がつづいたので、今日はのんびりおうちごはん。疲れた胃を癒そうと、何を食べようか考えているときにふと思い浮かんだのはお味噌汁。

我が家では、身体が疲れやすい季節になると「なめこ汁」がよく食卓に並びました。そういえばどうしてなめこなんだろう?と不思議に思い、聞いてみると「なめこのネバネバが疲れた身体にいいみたいよ」とのこと。

しじみみたいに砂抜きの時間もいらないし、さっと水で洗うだけで調理できるのに栄養満点だからよく使っていたんですって。

さっそく私も、なめこのお味噌汁作り。小さめに切った木綿豆腐となめこをたっぷり入れて、香りのよい三つ葉を添えたらできあがり。

あのやさしい味と全く同じにはならなかったけれど、ほっとあたたまるお味噌汁に心安らぎました。

詳しくはこちら▷お味噌汁でほっとあたたまる。かつお出汁で作るなめこ汁レシピ


身体だけじゃなくて気持ちまでぽかぽかにしてくれる、愛情たっぷりのあったかごはん。

いつでもリクエストに応えられるように覚えておこうと思います。