お出汁でほっこり朝ごはん。和定食のすすめ。

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今日の朝ごはん

今日はお出汁の朝ごはん。ふつふつと沸騰したお湯に、かつおを入れると広がるお出汁の良い香り。味噌汁に使うお味噌は、白味噌と田舎味噌を1:1の割合で。時間をかけてこだわった朝食を食べると、いい気分で1日が過ごせそうです。

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いつもはトーストが多いけれど、なんだか和食が食べたくて、寝る前に昆布を仕込んで下ごしらえ。

今日は、お出汁を取るためにほんのちょっとだけ早起き。

昆布を入れておいたお水を湧かせたら、沸騰しきる前に取り出します。

ふつふつとしたかつおを入れて出来上がった合わせ出汁は透き通った黄金色でふわっと広がるいい香りがたまりません。

母がよく作ってくれていた和食の朝ごはん。

きっと昆布やかつおの種類によっても違うけど小さい頃の記憶を思い出しながら、作ってみることにしました。

最初に取れた一番出汁は、旬の根菜をたっぷり使って具沢山のお味噌汁に。

お味噌汁に使うお味噌は、白味噌と田舎味噌を1:1の割合で混ぜた合わせ味噌が我が家のお気に入り。コクが増して深みのある味になります。

炊きたてのご飯は、彼が京都土産で頂いてきたたちりめん山椒を忍ばせておにぎりにしました。

熱々のごはんを握るのは大変だけど、なるべくやさしく握って形作ります。

ふっくらもっちりのご飯に甘辛のおじゃこと刺激のある山椒がが絡まってクセになっちゃう。

余ったおにぎりは焼きおにぎりにしようかな。

あとで二番出汁を取って今日の夜ご飯の煮物に使おうと思います。

ほかほかの和朝食に癒されて、いい一日になりそうな予感。

今日も、行ってらっしゃい。