ホーロー鍋でキッチンをおしゃれに。人気の秘密や使い方まで魅力を発見

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道具と暮らす

ホーロー鍋はおしゃれで使いやすそうと、気になっていたアイテムのひとつ。料理好きの母がその人気の秘密や使い方を教えてくれました。さっそくわたしもホーロー鍋を日々の料理に取り入れてみようと思います。

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「ホーロー鍋といえば、ストウブの鍋だよね。あれって使いやすいのかな?」

先日、友達とごはんを食べていたら、レストランで出てきたストウブの小さなココットの話題になったのでということで、今日は友人(友達)と久しぶりにお買いものショッピング。

デパートのキッチングッズ売り場へやってきました。

今日のお目当ては、つるっとした手触りの「ホーロー」。母がとても使い勝手が良いと言っていたので常備菜用の保存容器を買いに来たんです。

お店にならんだ、たくさんの種類のホーロー製品を見ていたら、店員さんがホーローの特徴を詳しく教えて下さいました。


◆ホーロー鍋の素材をの比較について

◆鋳物ホーローと鉄板ホーロー

ホーロー鍋で人気のストウブなどで使われているホーローと、保存容器で使われるものもホーロー。

名前は同じホーローでも、全然種類が違うみたい。

ホーロー製品は大きく2つに分類することができて、1つは鍋やスキレットとしてよく見かける「鋳物ホーロー」。厚みがあって重い物が多いんですって。

ホーロー鍋はおしゃれな製品が多くて、ストウブ以外にもメイドインジャパンのバーミキュラも人気のブランド。

使い方はいろいろ。水を使わない無水料理で、野菜の旨味だけで調理できたりもするんだとか。焦げ付きが心配だけれど、重曹を使えば簡単にお手入れできるそう。

もう1つは保存容器やカップとしてよく見かける鉄板ホーロー。

こちらは、薄手で軽いのが特徴だそうです。



◆ホーローのメリット

ホーロー製品のメリットは、鉄の上からガラス質の釉薬でコーティングされているから耐久性に優れていて傷つきにくいんだとか。

耐熱性も兼ね備えていて、保温容器のまま直火もOKのようです。

鍋に移し替えなくて良いのは、とても嬉しいポイント。



自分にぴったりの保存容器が買えて、毎日のお料理がますます楽しくなりそうです。

私もみんなに教えてあげたいな。