すっきりおいしい旬の味。赤紫蘇シロップの作り方。

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赤紫蘇は“日本のハーブ”とも呼ばれているそう。塩漬け、シロップ、ジュースなど、赤紫蘇で作れるレシピたち。何と割っても合わせやすい赤紫蘇のシロップを作ってみることにしました。出来上がりが楽しみです。

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一年中見ることができる青紫蘇とは違って夏の前のこの時期にしか見ることができない「赤紫蘇」。実は栄養がたっぷりで、“日本のハーブ”とも呼ばれているんですって。

「一回作れば夏中楽しめるから作ってみて!」と叔母から送られてきたのはたっぷりの赤紫蘇とメモに書かれた赤紫蘇シロップのお手製レシピ。

せっかくなので、材料を揃えて作ることにしました。

◆ 赤紫蘇シロップの作り方

【材料】

  • 赤紫蘇 (葉)……300g・グラニュー糖……900g
  • りんご酢(お酢でも◎)……300cc
  • 水……1800cc

【作り方】

  1. 赤紫蘇の葉は茎から取り、洗う。
  2. 水が沸騰したら水気を切った赤じそを入れ中火で20分ほど煮出す。
  3. 1度濾して、鍋に戻す。濾しとった葉は冷ましてから絞っておく。
  4. りんご酢とグラニュー糖を加えて中火でアクを取りながら煮る。
  5. とろりとしたら火を止めて冷ます。
  6. 清潔な瓶に詰める。


◆赤紫蘇の保存方法

赤紫蘇を保存する時は、直射日光の当たらない涼しい場所に置くのが◎。

できたシロップは常温で保存ができるんだとか。
水や炭酸水で割ってジュースにしたり、かき氷のシロップにしてもいいみたい。

作っているうちにどんどんきれいな赤色が見えてきてなんだか楽しくなってきちゃいました。

「りんご酢を使っているからすっきりと飲めるのがいいね」と作っているのを隣で見ていた彼も乗り気。赤紫蘇ジュースが朝の習慣になりそう。

今年は綺麗な赤紫蘇ジュースで旬を感じてみようと思います。

何と割って飲もうかな。今から楽しみ。