編集後記はじめます。

編集後記

cocoroneな日々

cocoroneは「あなたの毎日に、小さな“素敵”を添えて」をコンセプトに、理想の暮らしを叶えるための情報を発信するライフスタイルメディアです。私たちcocorone編集部の思いをみなさまにお届けできるよう、編集後記をはじめました。編集後記では、きほんのうつわ開発秘話を中心に発信していきます。第二弾のクラファンも11月末を目指して進行中。お披露目できる日が楽しみです。

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はじめまして、cocorone編集部のとみこです。

cocoroneは「あなたの毎日に、小さな“素敵”を添えて」をコンセプトに、理想の暮らしを叶えるための情報を発信するライフスタイルメディアです。

日々の小さな素敵な瞬間を叶えるために、私たちcocorone編集部の思いをみなさまにお届けできるように。この度、編集後記をはじめました。

心の底にある“好き”の気持ち=こころね

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「cocorone」という名前には、“心の底(根)から自分が好きなもの”という思いが込められています。

お気に入りのうつわで楽しむ朝食、丁寧に淹れたコーヒー、暮らしを彩る植物......自分が心から好きと思えるものに囲まれて過ごすことで、毎日はより楽しくなる。私たちはそう考えています。

でも、暮らしにまつわる全てのものを“好き”で満たすことは意外と難しい。そんな風に思っている読者の方もいるかもしれません。

だけど、テーブルから半径5m以内の世界なら、実現することができるかもしれない。そしてそんな“小さな素敵”の積み重ねこそが、日々を楽しく過ごすための活力になるかもしれない。

そんな思いから私たちはうつわやテーブルコーデを通じて、理想の暮らしを叶える情報をお届けしています。 

地域に眠るうつわの魅力を届けたい

「地域に眠るうつわの魅力を多くの人に届けたい!」

そんな思いから2017年10月、私たちは事業を立ち上げます。

「地域に眠るいいプロダクトは数多くあるのに、情報が流通していない」と、代表の碇が東京から移住した際に感じたことがきっかけ。世界観をつくり人を集めるために、Instagramの運営からはじめました。

Instagramでは、私たちの世界観に共感する約140名のインスタグラマー“cocorone ルームメイト”とコンテンツを共同制作。cocoroneルームメイトたちのリアルなシーンを中心に、テーブルコーデ、うつわの選び方、歳時記の楽しみ方などを紹介しています。

運営をはじめて約3年、“cocorone ルームメイト”だけではなく、私たちの世界観に共感してくれるユーザーも徐々に増え、いまでは多くの方に見てもらえるメディアになりました。

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そして2020年3月、地域のうつわの魅力をリアルな世界で届けるために、きほんのうつわをリリース。

きほんのうつわはcocoroneルームメイトの菅野有希子さんと共同開発。製造は、岐阜県多治見市の丸朝製陶所さんにお願いしています。

cocoroneの本社は、岐阜県の美濃加茂市。隣接する可児・土岐・多治見・瑞浪の地域でつくられる陶磁器は「美濃焼」とよばれ、うつわの国内市場の6割以上を占めている一大産地です。でも、広く認知されているブランドはほんのひと握りしかありません。

私たちは、地元である岐阜県の窯とものづくりをすることで、地域のうつわ「滝呂焼」の魅力を発信。このプロジェクトをきっかけに、404人の支援者さんにお届けできました。

きほんのうつわ第2弾もはじまります。

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現在、きほんのうつわ第二弾の開発も進行中。

この編集後記では、私たちが大切にしたい価値観、うつわの制作プロセス、地域の窯元のストーリーなど、制作の舞台裏を発信していきます。きほんのうつわのロゴも制作中。近日中にお披露目予定です。

今回は、一枚で主役になれる大皿、鉢を開発しています。今回も組み合わせやすい二色セットの色展開で、第一弾の小皿や小鉢と組み合わせると、より一層素敵な食卓に。今回はじめて購入する方はもちろん、第一弾をご支援いただいたみなさんにも、手に取りやすいラインナップを目指しました。

11月末ごろのリリースを目指して、準備を進めています。

* * *

私たちの取り組みが、誰かにとっての小さな“素敵”につながりますように。

あなたの毎日に、“小さな素敵”を添えて。

Photo by Misaki Nawa