春の足音を楽しみに。「立春」の訪れ

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「立春」は暦の上では一年の始まり。寒さの中にも、少しずつ暖かさを感じるようになってきました。まだまだ冷え込むことも多いけど、春を迎えるための準備をそろそろ始めようかな。

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寒さの中にも、少しずつ暖かさを感じるようになりました。

今日から始まる「立春」は、暦の上では一年の始まり。

まだまだ冷え込むことも多いけど、少しずつやってくる次の季節を迎えるための準備をしていこうかな。

二十四節気の始まりでもある立春を、どんな風に過ごそうか考えてみることにしました。

◆気持ちが華やぐ春の花を用意する

寒い時期は、おうちに飾る花もドライフラワーや枝物がほとんどでした。

ゆったりと過ごしたい冬は落ち着いた色合いのものがいいけれど、春には見るだけで気持ちが華やぐようなお花を求めてしまうもの。

よく行くお花屋さんでも、少しずつ鮮やな春の花を目にするようになりました。

春の訪れをひと足先に迎えるために、どんなお花を買おうかな。


◆旬を逃さないように、春の味覚

ほんのり苦味のある春野菜。

子どもの頃はあまり得意ではありませんでした。

この苦味がおいしいんだ、なんて思うようになったのはいつからだったかな。

天ぷらにしたり、炊き込みご飯にしたり、お浸しにしたり。

あっという間に去ってしまう春野菜を、めいっぱい味わいたいと思います。

◆癒しのひとときを日本茶で

おうちで仕事をすることの多い私にとって、ほっと一息つけるドリンクは大切なもの。

今まではコーヒーや紅茶を選ぶことが多かったけれど、最近は日本茶を選ぶことが多くなってきたように思います。

淹れるまで少し時間はかかるけれど、待っている間も含めて癒しのひととき。

産地やブランドにもこだわっていろいろ楽しめたらいいなと思っています。

***

新しい季節の始まりはいつだってわくわくします。

今年は「春だから」を口実にして、新しいことにいろいろと挑戦できたらいいな。

そわそわと暖かくなるのを待ちわびていると、春がやってくる足音が聞こえてきたような気がしました。