今年の出合いを振り返る。私のとっておきのうつわ

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大掃除をしようと食器棚を覗くと今年買ったうつわがずらり。今年は素敵な雑貨屋さんを見つけてはお気に入りのうつわを揃えてきたんだっけ。うつわの整理しながらどんな風に使ったのか思い出してみようと思います。

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今日は早起きして、年末の大掃除。

12月に入ってから少しずつ始めてはいたけど、彼がお休みに入るこの時期に一斉に終わらせてしまうのが我が家の恒例行事です。

彼はリビングの担当、私はキッチンの担当。

もっと使いやすいように整理しようと食器棚をのぞくと、今年買ったうつわがずらり。

今年は陶器市や蚤の市、素敵な雑貨屋さんを見つけてはお気に入りのうつわを揃えてきたんだっけ。

整理しながらどんな風に出合って過ごしたか、思い出してみようと思います。

◆ミートソースが引き立つうつわ

ヴィンテージのうつわは、ミートボールパスタにももちろん、おやつを乗せても使える一枚。

リムの優しいラインが魅力のヴィンテージです。

生成のような柔らかな白が、優しい雰囲気のある食卓に仕上げてくれそうです。

◆フルーツを鮮やかに引き立てるうつわ

サルグミンヌのプレートは、お友達とおうちでスイーツを楽しむときに大活躍しました。

フルーツが彩るケーキをのせると、華やかだけど統一感ある食卓に。

お気に入りのコーヒーや、華やかなケーキがあるだけで、おしゃべりにも花が咲きました。

◆大皿代わりにも使える片口

大きなサイズのうつわを探して、河合和美さんの片口を購入。

フルーツを入れるカゴの代わりにも、大皿料理にも使える一品です。

不揃いなフチが、いい味を出してくれるので、いちばん出番が多いかもしれません。

◆独特の釉薬が魅力のうつわ

ブラウン、ブルーグレー、白を中心とした、独特な釉薬が特徴的な福岡彩子さんのうつわ。

棚にそのまま飾るだけでも美しい、シンプルなデザインも魅力の一つ。

和食も洋食にも合わせやすく、迷ったときにはよく使いました。

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新しくおうちにお迎えしたものたち。

昔からある家具やうつわともすっかり馴染んで、私の生活に欠かせないものばかりになりました。

来年は、どんな出合いがあるのかな。

今からとっても楽しみです。