冬めく空気を感じる「大雪」。ひとり、ゆっくり一年の振り返り

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私のとっておき

外を歩くと吐く息が白くなってきて、いよいよ本格的な冬を感じるようになりました。地域によっては雪も降り始める、この季節は「大雪(たいせつ)」。年末が近づくと、今年に起きた出来事を思い出すことが増えてきます。今日はおうちにこもって、ゆっくり振り返りながら過ごしてみようかな。

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外を歩くと吐く息が白くなってきて、いよいよ本格的な冬を感じるようになりました。

地域によっては雪も降り始めるこの季節は「大雪(たいせつ)」。雪が降ってもおかしくない冬色の空を、思わず見上げてしまいました。

熊をはじめとする動物たちもこの時期から冬眠に入るそう。

年末が近づくと、今年に起きた出来事を思い出すことが増えてきます。

今日はおうちにこもって、ゆっくり振り返りながら過ごしてみようかな。

◆正月事始を自分なりに

新年を迎えるための「正月事始め(しょうがつことはじめ)」が行われるのは、毎年12月13日から。

もともとは、かまどのすすを掃除する「すす払い」や、門松に使う松を取りに行く「松迎え」から始めるのが習わしだったみたい。

我が家では、年末の大掃除の準備など、できることから始めてみようと思います。

普段は手の届かないところまでお掃除をして、最後にアイロンがけ。

シワがなくなって揃ったシャツやハンカチを見ると、爽快な気持ちになりました。

◆常備菜作りで一年を思い出す

買い置きしていた食材を使って、一週間分の常備菜作り。

今年になってから覚えた料理を作ったり、彼の大好物を作ったり、料理一つひとつにも思い出がたくさん。

始めて作ったときはあんなに時間がかかったのに、今では随分慣れてきたみたい。

出来上がって料理を詰める瞬間は、いつだって達成感があります。

◆次の年を考えてみる

少し早いかもしれないけど、来年の手帳選びをしてみました。

来年は何をしようかなと書き連ねていくのは楽しい作業。

一年後の私は、どんなことを思っているんだろう。

手帳に書いたやりたいことをいくつ実現できるか楽しみになってきました。

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おうちの掃除をして来年を見据えて動き出してみたら、気分もすっきり。

来年も、素敵な一年になりますように。

残り少ない12月を心穏やかに過ごしたいと思います。