夏を楽しむおうちカフェ。梅ソーダで爽やかに

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おうち時間を充実したいなと話していると教えてもらったのが「梅ソーダ」の作り方。梅ジャムを使ったドリンクは、少しの酸味も感じられてこれからの季節にぴったりのおいしさ。お気に入りのグラスやタオルも用意して、おうちカフェを開くのもいいかもしれません。

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梅雨の合間のよく晴れた昼下がり。歩いていると眩しいくらいの日差しを感じて、すっかり夏の気配を感じるこの頃です。

毎年、夏は暑さに負けておうちにこもりがち。せっかくだからおうち時間をもっと充実させたいな、と考えていました。

仲良しのお友達とのランチ時間にそんな話をしてみると、「飲み物にこだわってみるのはどう?」と、ツートンドリンクを教えてくれました。

二層に分かれたドリンクはお店でしか作れないと思っていたけど、友達が教えてくれた作り方なら私でもできそう。

さっそく挑戦してみることにしました。

◆梅ソーダの作り方

【作り方】190ccグラス一人分

・ヨサソーダ:1本
・梅ジャム:小さじ2杯ほど
・レモン:適量
・ミント:適量

1.梅ジャムをグラスの底に入れる
2.ヨサソーダをゆっくり注ぐ
3.お好みでミントやレモンを添えたら出来上がり

【ツートンドリンクを上手に作るコツ】

きれいな二層を作るにはどうしたらいいの?と聞くと、炭酸を入れる際に優しく注ぐことがポイントと教えてくれました。

ジャム自体に重みがあるのでゆっくり注げば、きちんと二層に分かれてくれるんだとか。

【アレンジを効かせて】

ジャムだけでもしっかり甘みを感じておいしいけど、レモンやミントを足すとよりすっきりさが際立ちます。

梅の味はちゃんとするのに、鼻に抜けるレモンの香りが爽やか。

この夏は、何度でも作りたくなってしまいそう。

◆cocorone Giftでおうちカフェ

今回、梅ソーダを作るために用意したのは、こだわりのおうちカフェセット。

今回使う梅ジャムは、勝喜梅のはちみつと梅の手作りジャム

梅の果肉はしっかり残っているのに、はちみつの甘みも感じられて酸味と甘みのバランスが絶妙。

梅ソーダを作るときは、グラスの底が隠れるくらい多めに入れても意外とちょうどいいみたい。

パンやヨーグルトに入れてもおいしそうです。

梅ジャムと合わせたのは、キリンビバレッジの無糖・炭酸水「ヨサソーダ」です。
無糖でさっぱりしていて190mlの小ささがちょうどいいサイズ感。

炭酸が強めですっきりさせてくれるので、これからの季節にぴったりです。

梅ソーダを入れたグラスは、東京・湯島のテーブルウェア専門店『木村硝子店』で見つけたもので、ロナ社の「フランス6ozワイン」。

アンティークのようなステム(脚)付きのデザインで、華奢すぎない作りなのでカジュアルにも使えそう。

梅ソーダだけじゃなく、ワイン、カクテルなど、シーン問わず活躍してくれる予感です。

テーブルを彩ってくれるのは、イケウチオーガニックのオーガニック I 432」。4重に重ねられたガーゼが優しい手触り。

軽やかな生地なので、そのままテーブルに置いても食卓に馴染みます。

テーブルコーデに使うときは、広げて置いたタオルをつまんでそっと置くと、ボリュームが出過ぎなくてより自然な印象。

***

すっきりした甘みのある梅ソーダは夏にぴったり。気分によって、そのままでもレモンをいれても楽しめそうです。

作り方を練習したら今度お友達を呼んで、おうちカフェを開いてみようかな。

カラン、と氷の溶ける音を聞きながら、爽やかな梅ソーダを飲めば暑さも忘れてしまいそうです。

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