夏を先取る梅レシピ。梅しそ豆腐つくねの作り方

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料理の作り方

日差しに夏の気配を感じ始める5月。さっぱりしたものが食べたくて、梅干しを使ったレシピを教えてもらいました。カリカリ梅やレンコンの食感がやみつきになる「梅じそ豆腐つくね」で、これからやってくる暑さを乗り切りたいと思います。

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5月に入ると、少しずつ夏の気配を感じるようになってきました。

柔らかかった春の日差しもいつのまにか、照りつけるような暑さを感じます。

何かさっぱりしたものが食べたいなと思っていると、叔母から届いた贈り物。

開けてみると、お手製の梅干しがたっぷり入っていました。

梅干しを使ったレシピのメモも一緒に入っていたので、早速作ってみようと思います。

◆梅しそ豆腐つくね

【材料】

・鶏ミンチ(もも)  200g
・絹豆腐  70g
・カリカリ梅   2個
・蓮根  2cm
・大葉 4枚
・酒 大さじ1
・片栗粉 小さじ2
・ごま油 大さじ1

<仕上げ用>

大葉(千切り)  3枚
ごま 少々
大根おろし お好みで

<梅肉ソース>

・はちみつ梅 3粒
・みりん  大さじ1
・酒 大さじ1 
・醤油 適量

【梅肉ソースの作り方】

梅の種を取り出し、すり鉢に梅肉とみりん、酒を加え、潰しながら混ぜる。

醤油で味を調えて完成。

【つくねの作り方】

1.豆腐をキッチンペーパーで包んで深めの器に入れ、ラップをしてレンジで3分温める。熱いうちに違う容器に移し、出てきた水分は捨てて冷ます。時間があるときは、重しを乗せて水分を抜く方法でもいいそう。

2.ボウルに鶏ミンチと酒、1の豆腐を入れて粘りが出るまでよくこねる。

3.蓮根、カリカリ梅、大葉をみじん切りにし、片栗粉とともに2に加えて混ぜる。

4.ハンバーグを作る要領で空気を抜きながら好きな形に成形。時間があれば、成形後少しだけ冷蔵庫で寝かせると型崩れが防げて◎

5.フライパンにごま油を入れ、つくねを焼く。片面にきつね色の焦げ目がついたらひっくり返し、少し火を弱めて蓋をしてこんがりするまで焼く。

6.お皿にうつして梅肉ソースをかけ、千切りにした大葉とごまをかけたらできあがり。

今回は、大根おろしとレモンを使って、2色のつくねをいただきます。

***

お弁当にもぴったりなつくね。

盛り付けにもこだわってみたら、見た目も華やかな一品ができました。

カリカリ梅とれんこんのシャキシャキとした食感、梅肉ソースの爽やかな風味がアクセントに。

梅肉ソースは野菜につけたり、シンプルなお肉のソテーにも向いてそう。

今年の夏も暑くなるかな。

梅干しをたくさん食べて、夏を乗り切りたいと思います。

Recipe by Saya Ishihara