花をもっときれいに魅せる。とっておきの花器。

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植物との暮らし

飾るだけでぱっとお部屋を華やかにしてくれる花。少し疲れたときも眺めているだけで癒しをくれたり、季節の移り変わりを教えてくれたり……花を飾るのは私の生活に欠かせない大切な習慣です。より一層花が鮮やかになるこれからの季節。花器にもこだわりたくて、お気に入りを教えてもらうことにしました。

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飾るだけでぱっとお部屋を華やかにしてくれる花。

少し疲れたときも眺めているだけで癒しをくれたり、季節の移り変わりを教えてくれたり……花を飾るのは私の生活に欠かせない大切な習慣です。

これからの季節は、より一層花が鮮やかに。

大好きなお花をもっと楽しみたいな、と仲良しのお花屋さんでおしゃべりをしていると、「花器を変えるだけで、お花をより魅せることができるよ」って教えてもらいました。

◆青のグラデーションが魅力の坂本 和歌子さん

坂本 和歌子さんの花器『wakako ceramics』は、パッと目を引くブルーがとてもきれい。

ほのかなグラデーションになっていて、どんな色みのお花にも合わせやすいデザイン。

繊細で美しく、使いやすいうつわにこだわって作成されている花器は、どれも花本来の魅力をより引き立ててくれそうです。

◆試験管でできた「四月の花器」

『Tsé&Tsé associées』の試験管で出来た花器「四月の花器」は、一つあるだけでお部屋に華を添えてくれるアイテム。

21本の試験管が留め金で繋がれているので、伸ばして使っても寄せて使うこともできるみたい。飾りたい花によって、形を変えられるところも魅力です。

たくさん連なった試験管を眺めながら「どこにお花を生けようかな」と考える時間も楽しめそう。

◆やさしい空気感を持つ和田 麻美子さん

「暮らしを楽しむ。なんかイイな、な道具づくり」をコンセプトに作られている和田麻美子さんの花器は、やさしい空気感につつまれたものばかり。

繊細な取っ手や注ぎ口が特徴で、シンプルに一輪だけ飾るのもいいかも。

花器をそのまま飾っても、インテリアとして映えてくれそうです。

◆お気に入りのうつわを花器にして

お花を活けてしまえば、どんなうつわだって花器になります。

これは井山三希子さんと、猿山修さんがコラボしたうつわ。

シックな色合いのチューリップが、しっとりした肌触りのうつわによく合います。

気に入って買ったけれど使えていないうつわは、花器にしてしまえばインテリアにすればずっと見ていられるので良いかも。

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眺めているだけでも心がほぐれていく花。

ぴったり合う花器を選べば、より花を魅力的に魅せてくれそう。

素敵な花をこれからも飾るために、これからは花器にもこだわってみようかな。