毎日の料理が楽しみになる。“私のとっておき”キッチングッズ

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道具と暮らす

キッチンまわりにお気に入りのグッズが揃うだけで、献立を考える時間も楽しいひとときになります。ハーブソルト、しゃもじ、カフェトレイなど、おしゃれで使い心地もよい、とっておきのキッチングッズを教えてもらいました。

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新生活が始まると、身の回りの道具も新しく揃えたくなるもの。

特にキッチンまわりを充実させると、日々の料理が特別楽しみな時間になります。

キッチングッズは毎日使うものなので、機能性が大切。

だけど、キッチンに並べたくなるような素敵なアイテムと、眺めているだけで幸せな気持ちに。

おしゃれで使い心地も抜群の、とっておきのキッチングッズを教えてもらいました。

◆メゾンブレモンド1830の『パスタ・サラダ用ソルト 60g』

メゾンブレモンド1830は、プロヴァンスの自然と食を愛するオリヴィエ・ボーサンが提案する新グルメグロサリー。

地元の生産者と協力してオリーブオイルやビネガー、シーズニングなどをつくっているんだそう。

その中でもおすすめなのが、この『パスタ・サラダ用ソルト』。

乾燥トマト、オニオンの粗粒、ハーブが入ったボリュームのあるハーブソルトで、とにかく香りが豊かなんですって。

商品名にあるように、パスタやサラダはもちろんのこと、魚料理や肉料理の下味付けにもおすすめ。

時間がない平日のごはん作りでも、ハーブソルトをひと振りするだけでおいしい料理ができあがりそう。

専用のバンブースプーンが付いていて、ちょっとした心づかいも嬉しい一品です。

オンラインショップはこちら▷パスタ・サラダ用ソルト 60g(バンブースプーン付)

◆マーナの『極しゃもじ 』

マーナの『極しゃもじ』は、お米のプロと一緒に開発された、ご飯を美味しく食べるためのしゃもじ。

使いやすいしゃもじのポイントは「シャリ切り」だそう。

「シャリ切り」とは炊きあがったご飯をしゃもじで混ぜる、美味しいご飯には欠かせない手順のこと。

この「シャリ切り」でお米を潰すことなく、スムーズに混ぜることができるように追求された形状のしゃもじが『極しゃもじ』なんですって。

ほかにも、持ちやすさやご飯がくっつきにくいエンボス加工など、細部までこだわりに溢れた一品。

このしゃもじがあるだけで、ごはんの炊き上がりが待ち遠しくなりそうです。

オンラインショップはこちら▷極しゃもじ

◆SeeMONO(シーモノ)の『おうちでタイルクラフト インテリアにもなる カフェトレイキット』

フェリシモのインテリアブランド、SeeMONO(シーモノ)の『おうちでタイルクラフト インテリアにもなるカフェトレイキット』は、朝食やおやつタイムのトレイとしても、食卓の調味料置きとしても、活躍してくれるアイテムのひとつ。

大きすぎないちょうどいいサイズ感なので、アクセサリー置きや、立てかけてフォトフレームのように飾ったりもできそう。

このカフェトレイの一番の特徴は、オリジナルのデザインを自分で手作りできるということ。

作り方を教えてもらったので、メモしておこうと思います。

【カフェトレイキットの作り方】

1.木工用接着剤でタイルを貼り付ける

デザインを決めたら、タイルをひとつずつ貼り付けていきます。

タイルは端から並べていくのがポイントなんだそう。

2.目地材を塗り込む

タイルを貼り付けたら、目地材を塗り込んでいきます。

均一に塗り込むと出来上がりが綺麗になるみたい。

3.丁寧に拭き取ったら完成

表面に目地材が残らないように、丁寧に拭き取れば完成。

タイルのつや感が見える状態が完成の目安なんですって。

オンラインショップはこちら▷おうちでタイルクラフト インテリアにもなる カフェトレイキットの会

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友だちへのちょっとしたプレゼントとしても喜ばれそうなキッチングッズの数々。

まずは私のおうちにお迎えして、その使い心地を楽しんでみたいな。

お気に入りのキッチングッズに囲まれると、献立を考えるのも楽しいひとときになります。

今日の料理は何を作ろうかな。