手紙を贈る喜びを。心に残る思い出を『紙文箱』に残して

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私のとっておき

手書きで書けば、その時の気持ちがより伝わるような気がする手紙。待つ時間も含めて、その人とのやり取りを楽しめる気がして、お手紙交換は私の大好きな趣味のひとつです。最近教えてもらった『紙文箱(かみふみばこ)』にお手紙用品を収納して、大切な思い出をとっておきたいなと思います。

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メールやSNSで簡単に連絡が取れてしまう最近。

だけど、小学校の担任の先生や、遠く離れた祖母や叔母とは、今でも定期的に手紙のやり取りをしています。

PCに向かえばすぐに作れる文章も、手書きで書けば、その時の気持ちをより伝えられるような気がします。

手紙のやり取りは、相手からお返事が届くまで読んだのかどうかもわからない。だけど、待つ時間も含めて、その人とのやり取りを楽しめる気がして、お手紙交換は私の大好きな趣味のひとつです。

それぞれの気持ちが込もったお手紙は、大きさや飾りも一つひとつ違っているから、眺める楽しさはあれど、うまく収納できずにいました。

そんなときに、叔母から贈ってもらったのがキングジムの『紙文箱(カミフミバコ)』

手紙用品を入れるための収納BOXだと聞いて、詳しい使い方を聞いてみることにしました。

◆頼れる豊富な収納スペース

白地にさわやかなグリーンのストライプが入った『紙文箱』

あたたかみのある紙の素材でできていて、丈夫なのも特徴。

ぱっと見るとお菓子の箱のように見えるけど、蓋を開けると大きさの違う4つのお部屋ができていて、細かなものが多いお手紙用品を入れるにはちょうど良さそう。

◆何を入れようかなと迷っちゃう

仕分けされたお部屋に、早速お手紙用品を入れてみることにしました。

ゴムバンドがついている蓋には便箋や、大きさの違う封筒を収納するのに良さそう。

一番大きなお部屋スペースには一筆箋を入れるのもいいし、もらったお手紙を入れてもいいかも。

透明な窓がついているお部屋は、小さく分かれているから迷子になりがちだった切手やシールを入れようかな。
蓋はマグネットでぴったり閉まるのも嬉しいかも。

◆開けた瞬間、微笑んでしまうような大切なものを

他にもマスキングテープにノート、ペン、付箋……細かくなりがちな文房具品をまとめて入れるのもいいかも。

お気に入りのものを詰めた紙文箱は、開けるだけで癒されるような気がします。

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「どんな言葉を重ねようかな」と考えて綴られる文章と、それにぴったり合う封筒や便箋を選んで組み合わせて。

さらに季節に合う切手やシールで飾ったお手紙は、一通一通が作品のようです。

きれいに仕分けできる紙文箱があれば、お手紙を書く時間がますます楽しい時間になりそう。

3月はお別れの季節。

少し遠くへ行ってしまうあの人に「ありがとう」と「また会いましょう」を、手紙で伝えてみようと思います。