ホワイトデーには”ありがとう”を。感謝を伝えるまったりな休日

贈りもの 贈りもの

季節の贈りもの

ホワイトデーは、日本を発祥として始まった文化。バレンタインデーのお返しの日としてだけじゃなく、感謝を伝える日として今でも愛されています。彼と過ごすホワイトデー。いつもよりも少しだけ早起きして、彼お手製の朝ごはんを食べてのんびり過ごします。

Share

twtter facebook line

ホワイトデーの朝は、コーヒーを淹れた良い香りで目覚めるところから始まります。

それはいつも寝坊ばかりの彼が、張り切って朝ごはんを用意してくれるから。

彼が淹れてくれたとびきりおいしいコーヒーを飲んで、頭がすっきりしてきた頃に出してくれたのは、トーストにベーコンエッグにサラダがついた完璧な朝ごはん。

おいしく食べていると、ホワイトデーについて教えてくれました。

◆ホワイトデーのはじまり

バレンタインのお返しをする日として定着しているホワイトデーは、実は日本が発祥なんだとか。

古くから世界中で行われているバレンタインデーとは違って、ホワイトデーの起源は40年ほど前。始まりはいくつか説があるようですが、バレンタインのお返しとしてお菓子を贈る習慣が根付いて欲しいという製菓会社の思いから始まったものなんですって。

日本ではお馴染みのイベントだから、世界のあちこちでも行われていると思っていたけど知らなかったな。

◆木工のカトラリーで口当たりを優しく

ホワイトデー、最近では単に感謝を伝える日としても愛されているんだそう。

「お菓子のプレゼントじゃないけど」と彼が渡してくれたのは、木工でできたカトラリー。

お気に入りのうつわは揃ってきたから、次は素敵なカトラリーに出合いたくて、と最近彼に話していたところ。

木のうつわやカトラリーは、同じかたちでも木目によって印象が違うところがお気に入り。

私もお店で探す時は、どれにしようかなと見比べているだけであっという間に時間が経ってしまいます。

一つあるだけで食卓のあたたかみが増す木の食器。

心なしか口当たりも優しい気がします。

模様もかたちも好きなものばかりで、いつ使おうか明日からの食事の時間が今から楽しみです。

◆のんびり過ごすふたりごはん

夜ごはんはふたり並んでキッチンに立ちます。

食材を切ったり、洗い物をしたり、何も言わなくても自然に分担しながら夕ご飯の準備。

「そういえばもう随分長く一緒にいるんだなあ」としみじみしちゃいました。

少しずつ暖かくなってきたから今年最後のお鍋かもね、なんて話しながらまったりと晩酌時間のはじまりです。

彼は早起きしてくれたからか、夜はあっという間に眠ってしまいました。

お手製の朝ごはんも、プレゼントも、彼からの心が込もっている嬉しいホワイトデー。

だけど、今日みたいにのんびりふたりで過ごす日が一番の贈りものだって、改めて思った休日でした。