カフェの味をおうちでも!レトロでかわいいクリームソーダの作り方

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レトロでかわいいクリームソーダ。京都のカフェで飲んだクリームソーダが忘れられなくて、おうちでも作ってみることに。氷の量とアイスクリームの乗せ方にポイントがあるそうで、作り方のコツを教えてもらいました。

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クリームソーダは子どもからお年寄りまで、老若男女に長く愛される味。
レトロでかわいいクリームソーダは、今でも人気メニューの一つです。

小さい頃に連れて行ってもらった、あたたかみのある昔ながらの純喫茶を思い出します。昔から変わらないその姿に、なんだかホッとしちゃう。

パチパチとはじける爽やかな緑色にちょこんとのったさくらんぼがかわいくてレトロな雰囲気。アイスクリームと炭酸が混ざり合った、クリーミーな味がクセになります。

誰もが知るクリームソーダの歴史は古くて、1902年に資生堂パーラーさんがソーダファウンテンとして販売したのが広まったきっかけなんだとか。

文明開化の頃に西洋文化として入ってきた、最先端のハイカラな飲み物という印象があったようです。

この前、京都散策の時にふらっと寄ったカフェで、隣の人がクリームソーダを飲んでいて
なんだかわたしも飲みたくなったので久しぶりに注文してみることに。

すると見た目も味も、昔と変わらないままでなんだかうれしい気持ちになりました。

久しぶりに飲んだ京都のクリームソーダが忘れられなくて
お家で試しに作ってみると、炭酸の泡がもこもこ溢れて失敗作に。

アイスクリームが沈んじゃったのが原因なのかも。

氷の量とアイスクリームの乗せ方にポイントがあるそうで、作り方のコツを教えてもらいました。

◆おうちで簡単!失敗しないクリームソーダの作り方

1.氷をたっぷりとグラスに入れる。

アイスクリームが沈まないように、こんもりと盛るのがポイント。


2.グラスの淵からゆっくりとメロンソーダを注ぐ。

量は氷のギリギリ上ぐらい。

3.アイスクリームを氷の上にそっと乗せる。

4.さくらんぼをちょこんと乗せたらできあがり。


氷をグラスにたっぷりと入れて、アイスクリームとメロンソーダの接着面を少なくすると
炭酸の泡が溢れず、きれいに仕上がるんだそうです。

ちょっとしたポイントだけど、知ってるのと知らないのとでは大違い。

クリームソーダの作り方はシンプルだけど、おうちでカフェみたいに楽しむことができるから、おもてなしにもぴったりかも。

コツを教えてもらって、きれいに作れるようになったし、姪っ子が遊びに来たときに作ってあげようかな。

ささっと手早く作れるように、近々また挑戦してみようと思います。