新しい私と出会う。3月にやりたい4つのこと

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私のとっておき

寒さも和らぎ、日差しの暖かさを感じるようになってきた3月。年度の切り替えに向けて新しい“自分らしさ”を見つけたい気分。身の回りをリフレッシュさせて、暮らしを見直していきたいな。

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冬と春の境目の季節、3月。

まだ寒い日がありつつも、道端の花の香りを楽しんだり、暖かい日差しを感じることが増えてきました。

3月は、名前にもよく使われる「弥生(やよい)」とも呼ばれています。

その意味は諸説あるけれど、草木が生い茂る様子の「(弥)いよいよ(生)生い茂る」を由来としている説が定説だそう。

そのほかにも「桜月(さくらつき)」「雛月(ひいなつき)」「夢見月(ゆめみづき)」など、季節の花、行事にちなんだ可愛らしい別名もあるみたい。

そして3月は新年度に向けて準備する季節でもあります。

おこもり生活から少し抜け出して、春に向けてやりたいことを書き出してみました。

【3月にやりたい4つのこと】

・部屋の模様替えをする

・おうちで桜を堪能する

・炊き込みごはんのバリエーションを増やす

・日用品を見直す

◆部屋の模様替えをする

春に向けて服の衣替えをするように、部屋の雰囲気も明るくしたいな。

冬をぬくぬくと過ごすために蓄えた、厚めの布地たちを脱ぎ捨てて、この春は軽やかな白いファブリックで揃えようかなと考え中。

コーヒーを飲みながら、模様替えのイメージに思いを巡らせる朝。

考える時間も楽しくて、幸せな時間になりました。

どんなお部屋にしようかな。

◆おうちで桜を堪能する

待ちに待った桜の季節が到来。

外でお花見を楽しむだけでなく、今年はおうちの中でも桜を堪能したいな。

桜を使った和菓子はもちろん、洋菓子や紅茶でも桜の香りを楽しめるんだそう。

インテリアには、枝ものの桜をそのまま飾るだけでなく、花びらを1枚ずつ繋げてリースにするなど、オリジナルの飾りも作ってみたいと思います。

◆炊き込みごはんのバリエーションを増やす

いつも同じような具と味付けになってしまう炊き込みごはん。

春野菜が美味しくなるこの季節に、炊き込みごはんのバリエーションを増やしたいなと思います。

たけのこやグリーンピース、あさり、フキなど旬のものを上手に使って、おうちごはんを充実させたいな。

◆日用品を見直す

ハンドソープや洗剤、ファブリックミストなどの日用品。

なかなか見直す機会がなく、いつも同じものを選んでしまいます。

季節の変わるこの時期は、日用品を見直す絶好の機会。

ボトルのデザインや成分、香りを比べながら自分に合ったものを探そうかな。

日用品との新たな出合いに期待してしまいます。

***

春に向けて気持ちが高まる季節、3月。

旬のものを取り入れたり、インテリアや日用品を見直しながら、新しいことにもチャレンジしたいな。