キッチンをピカピカに。覚えておきたい4つのお掃除方法

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キッチンは、食べ物を扱う場所だからきれいをキープしておきたい場所。放っておくとすぐに汚れが溜まってしまうので、油汚れにも強いお掃除グッズはないかなと探しに行くと、たくさんのアイテムがずらり。何がいいのか悩んでいると、店員さんがキッチン掃除にぴったりな重曹や、オキシクリーンを提案してくれました。

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キッチンは、食べ物を扱う場所だからどこよりもきれいをキープしておきたい場所。

使う頻度も多いし、放っておくとすぐに汚れが溜まってしまいます。

できるだけ気楽にお掃除できるアイテムはないかなとお店に探しに行くと、いろいろなお掃除グッズがずらり。

キッチン掃除に向いているものを、店員さんに聞いてみました。

◆気になる物をまとめてオキシ漬け

ぬめりや水垢が溜まりやすい場所だから、こまめにお掃除したいシンク周り。

頑固な油汚れに強い洗剤を聞くと「オキシクリーン」をおすすめしてくれました。

「油汚れの分解」「漂白」「除菌」の3つが叶うアメリカの洗剤なんだそう。

キッチン掃除での使い方は、「オキシ漬け」と呼ばれるつけおき洗いがいいみたい。

シンクに40℃~50℃ぐらいのお湯を溜めて、付属のスプーンで1~2杯入れてかき混ぜたら準備はおしまい。

きれいにしたい物を入れて2~6時間ぐらい漬けておいたら、静かに汚れが浮いてくるんですって。

楽に汚れが取れるみたいだし、今まで避けていたところのお掃除も捗りそうです。

◆汚れやすいゴミ箱は“アルコールスプレー”でこまめに拭く

お部屋のメインのゴミ箱って、においも汚れも溜まりがち。

サイズが大きいから毎日丸洗いっていうわけにもいかないし、気温が高くなってくると雑菌も増えちゃうからお手入れは欠かせません。

ゴミ箱を美しく保つのに便利なのが、「除菌用アルコールスプレー」。

ゴミ出しのときに数回振りかけて、さっと拭いておくだけで汚れも溜まらないし、除菌もできるから毎日安心して使えるんですって。

◆キッチン全体は重曹でピカピカに

普段はアルコールスプレーを使ってお手入れしているけど、それだけじゃ油汚れが残っちゃう。楽にお手入れする方法はないかなと相談すると、月1回の重曹のスペシャルケアをおすすめしてくれました。

口に入るものを扱う場所だから、お料理でも使われている重曹なら安心。

粒が粗いから粉末のまま振りかけて研磨剤としても使えるし、アルカリ性の性質を生かして酸性の油汚れもするんと落とせちゃう。

最近は簡単なお手入れしかできていなかったから、久しぶりに隅々までピカピカに磨こうかな。

◆カトラリー収納はケースのサイズを合わせて

最近、密かにハマっているカトラリー集め。

お気に入りが増えてきてうれしい一方で、いつもの収納場所がごちゃっとしてきました。

整理するのにおすすめのものを聞くと、持ってきてくれたのはシンプルなケース。

引き出しの中にケースを並べて、その中にカトラリー類を収納。アイテムごとに分けて、大きさを揃えると、すっきりとした印象になるそうです。

効率よく収納するときのポイントは、引き出しのサイズに合わせてケースを選ぶことなんだそう。同じ物で揃えたくなるけれど、ぴったり合わせるのは至難の業ですが、似たようなものをいくつか合わせると叶えられるそうです。

お掃除の豆知識も知ることができたし、早速試してみようと思います。

キッチンが丸ごとピカピカになったら、気持ちも明るくなりそう。

全部終わったらご褒美に、ケーキでも食べようかな。