リビングをすっきりとお掃除。覚えておきたいきれいのキープ術。

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リビングルームは、家族の憩いの場。メインで使うお部屋だから、テレビボードやダイニングテーブル、ブラインドなど生活用品が集まる場所です。物が多くなるとお掃除が大変になるけれど、気持ちよく過ごすためには必要不可欠。できるだけ楽しくお手入れするために、我が家のお掃除法や収納方法を見直してみました。

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リビングルームは、家族の憩いの場。

メインで使うお部屋だから、テレビボードやダイニングテーブル、ブラインドなど生活用品が集まる場所です。

物が多くなるとお掃除が大変になるけれど、気持ちよく過ごすためには必要不可欠。

できるだけ楽しくお手入れするために、我が家のお掃除法や収納方法を見直してみました。

◆ダイニングテーブルはこまめに拭いて

リビングの中でも一番気を付けたいのがダイニングテーブル。

汚れたらすぐに拭けるように、テーブルの近くにウェットティッシュを忍ばせています。

そんなときに重宝しているのが、「ウェットティッシュホルダー」。

シリコン製のパッキンがついていて、乾燥はばっちり防いでくれるし、邪魔にならない程よいサイズ感でさっと取り出せるのがお気に入り。

お部屋に馴染む、無駄のないデザインだから友達が遊びに来る時でも気になりません。

◆フローリングのお掃除はワックス掛けも忘れずに

掃除機をかけて床拭きが終わったら、忘れちゃダメなのがワックス掛け。

おうちも長く美しい状態を保ちたいので、床のお手入れは欠かせません。

床暖房だから、冬でもフローリングに寝転ぶことが多い我が家。

ペットもいるし、やさしい成分でできたワックスを探していると、お友達が教えてくれました。

おすすめしてくれたのは、「AURO フローリングワックススプレー」。

床にシュッと振りかけてフローリングワイパーで伸ばすと、拭いた後のベタツキもないし、うっすらと残ったわずかな汚れもすっきり。

合成界面活性剤を使わず、100%天然素材でできているそうなので、人やペットだけでなく、床にもやさしいスプレーです。

フローリングがピカピカになると、お部屋全体が明るくなるし、これからも続けたいな。

◆「レデッカー」のブラインドブラシ

1枚ずつ拭くのが面倒なブラインドのお掃除。知らない間に隙間にほこりが溜まっちゃうけど、作業に時間がかかるからついつい目を反らしてしまいます。

楽しくお掃除できるように気分が上がるアイテムを探していると、「レデッカー」の「ブラインドブラシ」を見つけました。

レデッカーは、創業して80年以上愛され続けるドイツの老舗ブラシメーカー。良質な天然素材を使っていて、環境やリサイクルのことまで考えて作られているんですって。

木の持ち手と黒のブラシ部分がシンプルでおしゃれ。

機能性も優れていて、山羊毛でできた細いブラシが4本重なるようについていて、3段同時にほこりを掻き出すことができます。

このブラシを買ってから、ブラインドのお掃除がとっても楽。

億劫な気持ちもなくなったし手軽にお掃除できるから、きれいに保つことができそうです。

◆リビングに忍ばせておく「レデッカー」の羽ハタキ

ブラインドのブラシと一緒に買った「レデッカー」の「羽ハタキ」。

インテリアにもなるおしゃれなデザインなので、空いた時間にさっとお掃除できるようにリビングのフックに吊り下げています。

このはたきの特徴は、触りたくなるほどふわふわなダチョウの羽。化織の素材とは違って静電気が起こりにくいし、とてもやわらかい素材だから隙間にもすっと入りこんで、ほこりを絡めとってくれます。

大きさは、全長35cm、50cm、90cmの3種類あるので、お掃除したい場所で選ぶといいかも。

◆お気に入りの小物は、おしゃれな箱に入れて保管

昔から季節の小物を集めるのが好きで、気分に合わせておうちに飾るけれど、バラバラしてしまって必要なときにどこにあるかわからなくなることも。

小物の種類も増えてきたし、決まった場所に保管しなくちゃと思っているときに、丁度いい収納ボックスを見つけました。

このストレージボックスは、100円ショップのもの。清潔感のある白がおうちに馴染んでお気に入り。

すぐにほしい物を取り出せるように、箱の中は透明のジップ付きビニール袋に分けて保管しています。

我が家は白にしたけれど、おうちに合うデザインのボックスを探してみるのも楽しいかも。

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便利なお掃除グッズや楽になるお手入れ方法が見つかったから、これからも楽しくお掃除できそう。

毎日少しずつお手入れして、きれいをキープできたらいいな。