バレンタインデーに花束を。大切な人に感謝を込めて

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バレンタインデーに贈りたいのは、チョコレート。ですが、世界各地では花を贈ることが一般的なんだそう。私も今年のバレンタインデーは、大切な人に花を贈って日頃の感謝を伝えたいと思います。

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バレンタインデーは、世界各地で「愛の誓いの日」とされている日。

その歴史は長く、なんと古代ローマ時代から続く記念日だそう。

毎年当たり前のようにチョコレートを用意していたバレンタインデーですが、日本と世界ではバレンタインデーの意味合いが少し違うと教えてもらいました。

◆世界のバレンタインデー

日本のバレンタインデーは、女性から男性にチョコレートを渡し、愛を伝える日。

だけど世界のバレンタインデーでは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝え合う日だそう。

ヨーロッパではメッセージカードと花を贈る文化があるみたい。

アメリカでは花がメインのプレゼント。そこにプレゼントやカードを添えるのが、一般的なんだそうです。

大切な人に感謝の気持ちを素直に伝える機会がなかなかないので、今年のバレンタインは、花を贈って日頃の感謝を伝えてみようかな。

オリジナルの花束の作り方を聞いたので、メモしておこうと思います。

◆オリジナルの花束の作り方

・花を用意する

生花を贈るのが恥ずかしいという人におすすめなのは、ドライフラワーの花束。

ドライフラワーはインテリアとしても飾りやすいので、プレゼントとしても喜ばれそう。

花を選ぶ時には、この3種類を組み合せるとバランスよく仕上がるんだそう。

1.花の面が大きめでボリュームがあるもの

2.細長く小ぶりな花がついているもの

3.1や2を引き立てる葉もののドライフラワー

束ねる前に手で握ってみて、ひとつひとつの花の丈を調整したり埋もれている花がないか確認するといいみたい。

この選び方はひとつの例で、ほかにも花の組合せの方法はたくさんあるそう。

これを機に、少しずつ覚えていきたいな。

・花を束ねる

束ねる紐も、花束の雰囲気を決める大切なポイント。

リボンで可愛らしく仕上げるか、麻ひもでおしゃれに仕上げるか、思いを巡らせる時間も楽しみのひとつです。

好きな布地を割いて、リボンのように結ベば、ナチュラルな雰囲気の花束に仕上がるんだそう。

◆生花を贈るなら薔薇の花

生花をプレゼントするなら、薔薇をシンプルに包んで贈るのがおすすめ。

一輪の薔薇は「一目惚れ」「あなたしかいない=運命の人」という、ロマンチックな意味があるそう。

愛する人に告白する時は「愛してる」「告白」という意味を持つ3本の薔薇を贈るといいかもしれません。

相手の顔を思い浮かべながらプレゼント選びをするのもバレンタインデーの楽しみのひとつ。

今年はチョコレートだけでなくオリジナルの花束を添えて、日頃の感謝の気持ちを伝えたいな。