『美濃加茂茶舗』で出合う。新しい“日本茶のある暮らし”

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私のとっておき

寒くなってくる今の時期に飲みたいのは、温かい日本茶。美濃地方・東白川の茶葉を使った『美濃加茂茶舗』のお茶は、緑茶、ほうじ茶、煎茶のこだわりの3種。お茶のおいしい淹れ方や、アレンジ方法まで教えてもらいました。日本茶のある暮らしを楽しみたいなと思います。

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おうちにいても身体が冷えてくるこのごろ。

少しでも快適に過ごしたくて、身体の芯から温めてくれそうな飲みものを、あれこれ試していました。

そんなときに教えてもらったのが『美濃加茂茶舗』のお茶。

美濃地方・東白川の茶葉を使って生み出された日本茶ブランドです。

美濃加茂茶舗が生まれた美濃地方は、お茶文化の聖地。

うつわの「美濃焼」の名産地としても有名な美濃地方は、千利休や、古田織部に代表され、茶の湯の文化の繁栄とともに、茶碗の一大ブランド産地となったそう。

美濃加茂茶舗は、そんな美濃地方に残る茶葉とうつわの文化を受け継いだ新しい日本茶ブランドなんですって。

◆美濃加茂茶舗こだわりの3種の茶葉

シンプルなパッケージに惹かれて購入した3種の茶葉。

緑茶、ほうじ茶、煎茶と気分によって選べるのも嬉しくて、早速お気に入りの茶器で煎茶を淹れてみることにしました。

淹れているときから部屋中に広がる、お茶の優しい香り。

それだけで心癒されるひとときです。

一口飲んでみると、気持ちをリフレッシュさせてくれそうなしゃきっとした味わい。

寒くてなかなか起きられない朝や、仕事中にもうひと頑張りしたいときに飲んだら元気が出そうな気がします。

カフェインが含まれている煎茶は眠気覚ましにもぴったり。

もう少し暖かくなってきたら、マイボトルにいれてベランダや公園で楽しむのもいいかもしれません。

美濃加茂茶舗のお茶はそれぞれこだわりがあって、例えば緑茶は「多様性」をコンセプトに作られたもの。

苦みの強いお茶が苦手な海外の人でもおいしく飲めるように、渋みや苦味は控えめでミルクやはちみつとも相性が良いんですって。

今まで作ったことなかったけど、美濃加茂茶舗の緑茶でラテ作りに挑戦してみるのもいいかも。

焙煎された茶葉が香ばしいほうじ茶は、一息つきたいときにちょうどいい安らぎの味。

ほうじ茶を淹れるときは熱湯を使うのが一般的だけど、美濃加茂茶舗のほうじ茶は水出しや氷出しでもおいしく飲めるようにできているんですって。

夏の暑い日にさっぱりと氷出しにして飲むのが今から楽しみ。

◆美濃加茂茶舗のおいしい淹れ方

おいしい日本茶をせっかく飲むならもっとこだわりたいなと思って、おいしいお茶の淹れ方を教わってきました。

温度を変えれば、3回お茶を淹れることができるそうですが、温度計を使わなくても簡単にお湯を冷ます方法があるみたい。 ⠀

・お湯を違う器にうつすと10度下がる

・1分冷ますと10度下がる

この2つを覚えておくだけで、簡単に温度によるお茶の変化を楽しめるんだそう。

<一煎目>

1.沸騰したお湯をコップに注ぐ(100-10=90度)

2.そのまま違うコップに移す(90-10=80度)

3.1分待つ(80-10=70度)

3.茶葉を入れた急須に注ぐ

4.1分待ってコップに注いで出来上がり

一煎目のお茶は温度が低く茶葉の苦みや渋みがほぼ出ないので、茶葉独特の青々しさや出汁感を味わうことができるのだそう。⠀

⠀⠀

<二煎目>

1.沸騰したお湯をコップに注ぐ(100-90度)

2.違うコップに移す(90-10=80度)

3.急須に注いで20秒待てば出来上がり⠀

二煎目はすでに茶葉が開いているので、そんなに長く待つ必要はないんだとか。


<三煎目>

1.沸騰したお湯をコップに注ぐ(100-90度)

2.急須に注いで5秒待てばできあがり

お湯をコップに注いだり、待つのはお湯を冷ますため。

これで私もおいしいお茶を淹れることができそうです。

◆美濃加茂茶舗のお茶でアレンジレシピを

美濃加茂茶舗のお茶は、いろいろとアレンジができそうなところもお気に入り。

私が気になったのは、飲み終わった茶葉を使ったアレンジ方法。

今まで淹れたら捨てていた出がらしの茶葉だけど、塩やポン酢をかけてそのまま食べることもできるみたい。

出汁のような味とほのかな苦味で、何にでも合うそうです。

試しに塩をかけて食べてみたら、口いっぱいに広がる苦味の中に、ほんのり香るお茶の風味。

茶葉そのままの味わいが新鮮で、なんだか癖になってしまいそうです。

出がらしの茶葉を作った炊き込みご飯もおいしそう。

ますますお茶の時間が楽しみになりました。

今日は、いつもよりも少しだけ早起きできたから、あつあつのお茶を淹れようかな。

ふわりと漂う白い湯気を見ながら、心も身体もほっとひと息。

こうして、落ち着いた朝を満喫するのも、冬の楽しみ方かもしれません。

おうちで過ごす時間が充実しそうな嬉しい予感です。

美濃加茂茶舗のサイトはこちら▷http://mchaho.com/