ウール100%であたたかい。北欧デザイン「ラプアン カンクリ」のショール

暮らしの特集 暮らしの特集

私のとっておき

紅葉の色が深まって、寒い冬ももうすぐ。肌寒く感じるなというときに、さっと羽織れるショールがあるととても便利。大判で厚みのあるものを探していると、「LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)」のポケットショールを教えてもらいました。

Share

twtter facebook line

紅葉の色が深まって、寒い冬ももうすぐ。朝晩は室内の空気も冷たくなってきました。

暖房を入れるのはまだ早いけど、ちょっと肌寒いなっていうときにさっと羽織れるショールがあるととっても便利。

使い勝手のよい大判で厚みのあるものを探していたけど、なかなか気に入るものに出会えなかったのでお友達に相談。すると、「ラプアン カンクリ」のポケットショールをおすすめしてくれました。


◆「ラプアン カンクリ」のポケットショール「MARIA」

「ラプアン カンクリ」は、フィンランドにある小さな町、ラプアで生まれたブランドで、日々の暮らしにそっと寄り添う北欧デザインがおしゃれと大人気。

ラプアは昔からテキスタイルなどの手仕事が盛んだったそうでその技術が受け継がれて、今でも品質の高いものがつくられているんだとか。

ラプアン カンクリの定番アイテムであるポケットショール「MARIA」は、厚手のウール100%の生地で、暖かくてやわらかな肌ざわり。
肩からかけると背中をすっぽりと覆うことができるし、左右についてる大きなポケットが便利なんですって。

手を入れたら手袋をしてるみたいに包み込んでくれて、お財布や携帯電話も入れられるからご近所へのお出かけにも使えるようです。

◆ブランケット代わりにも◎
お風呂上がりのリラックスタイムは、折り畳んでブランケット代わりに。

シンプルなデザインだからソファにかけておいてもナチュラルなインテリアに馴染むそう。

機能性抜群で見た目もかわいいから、聞いているだけで欲しくなっちゃいました。

ウール生地だから使い続けていると毛玉ができることもあるみたいだけど、メンテナンスをきちんとすると長く使えるようだから、ブラッシングは欠かさずにしようと思います。

今年は、このショールで楽しい冬を過ごせたらいいな。